新築から塗り替えはいつ?外壁・屋根の最適な塗装時期を徹底解説|中山コーティング
投稿日: 2025.9.11
新築後の塗り替えタイミングとは?中山コーティングが解説!
こんにちは、徳島市の外壁塗装・屋根リフォーム専門店、中山コーティングです。当社は地域に根ざした安心施工をモットーに、地元の皆さまの住まいをしっかり守っています。今回は「新築からの塗り替え時期」についてお伝えさせていただきます!
1. 外壁塗装:新築から約10年が一般的な目安
新築時に一般的に使われるシリコン塗料などは、約8~10年で耐久性能が落ち始めます。そのため、新築から10年程度で初めての塗り替えを検討するのが安心です ただし、外壁材や気候条件によって差があります。例えば窯業系サイディングやモルタル外壁の場合、築8~10年程度で劣化が進むこともあります。一方、金属系やALC、樹脂系などの耐久性の高い外壁材は、10年以上経過しても比較的綺麗な状態が保たれる傾向があります。
また、2回目以降の塗り替え時期は、塗料の耐用年数が目安となります。耐用年数は以下の通りです: ●アクリル系:5~7年 例:パーフェクトトップ
●ウレタン系:8~10年 例:クリーンマイルドウレタン
●シリコン系:10~15年 例:RSシルバーグロス
●フッ素系:15~20年 例:AGCボンフロン
●無機塗料:15~20年 例:RSプラチナMUKI・KFケミカル等
2. 屋根塗装:外壁より少し早めがベスト
屋根は外壁と比較して、より直接的に紫外線や雨風にさらされるため、新築から約10年前後を目安に塗り替えを検討すべきです。
屋根材によっても目安は異なります
●トタン:5~10年
●スレート:8~15年(グレード高い製品は20~30年)
●ガルバリウム鋼板:10~15年
●陶器瓦(粘土瓦):基本的に塗装不要。 さらに、屋根塗装の耐用年数は一般的に10~15年とされ、外壁よりも劣化が早まる傾向があるため、定期的な点検と早めの対応が重要です
3. 塗装時期のポイントまとめ
| 対象 | 塗り替えの目安(新築から) |
|---|---|
| 外壁 | 約10年(素材・気候により8~15年の幅) |
| 屋根 | 約10年(屋根材によっては5~15年) |
※ ただし、築5~7年で防水性が低下し始めるケースもあり、必要に応じて点検をおすすめします。
4. 新築時から東西南北を目視
「新築から塗り替え時期」、「外壁塗装 10年目」
「新築から10年目が外壁塗装の目安」
「屋根材に応じた塗り替え時期を把握する」
「劣化サインが見えたら早めに対応を」
5. 最後に:無料診断・見積もりで安心スタート
築10年を迎えたら、まずは当社の無料現地診断をご利用ください。外壁のチョーキング、ひび割れ、シーリングの劣化、屋根の苔・色あせなどをチェックし、最適な塗装スケジュールをご提案します。 中山コーティングでは、徳島で培った経験をもとに、「信頼できる地元施工」で住まいを長持ちさせるお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください!













