塗装工事・防水工事で失敗しない!正確な面積計算と塗布量で安心施工【中山コーティング】
投稿日: 2025.9.13
自宅の塗装工事や防水工事で失敗しないために!正確な面積計算と塗布量で安心施工
こんにちは。徳島市を中心に外壁塗装・屋根リフォームを手掛ける中山コーティングの中山です。
近年、塗装工事や防水工事で「思ったよりも早く劣化した」「安かったけど結局やり直しになった」というご相談をいただくことが増えています。その多くは、工事前の見積もりで面積や塗布量が正確に算出されていないことが原因です。お客様自身がある程度の知識を持ち、正確な計算方法を理解しておくことで、悪徳業者に騙されるリスクを減らすことができます。

図面から正確な面積を計算する方法
まず、ご自宅に「立面図」があるか確認してください。立面図とは建物の東西南北が描かれている図面のことで、これを使えば壁や屋根の正確な面積を算出できます。方法はシンプルで、定規を当てて「長さ×高さ」で㎡数を出すだけです。
さらに、窓まわりは「数量」で算出し、コーキングや破風、雨樋などは「メーター数」で求めるのが一般的です。外壁や屋根、防水工事に関しては基本的に㎡数で計算されます。
信頼できる業者とそうでない業者の違い
しっかりとした業者は、こうした図面や実測をもとに正確な㎡数やメーター数を算出し、その結果に基づいて見積もりを提示します。一方で、悪質な業者は実際よりも㎡数やメーター数を少なく記載し、あたかも「格安な見積もり」に見せかけることがあります。表面上は安く見えますが、必要な塗料の量を確保できないため、工事が手抜きになり、数年で劣化が進んでしまう危険性があります。
適正な塗布量を確保することの重要性
塗装工事で最も大切なのは「適正な塗布量」を守ることです。塗料メーカーは、それぞれの製品に対して耐久性を発揮するための必要な塗布量を定めています。例えば、外壁1㎡に対して必要な塗料量が決まっているのに、見積もり上の㎡数を少なく計算してしまうと、必要な塗料缶数が確保できません。結果として、本来3回塗りで仕上げるべきところを2回塗りにしたり、塗料を薄めて使うなどの手抜き施工が行われてしまいます。
まとめ:自分の家は自分で守る意識を
塗装工事や防水工事は決して安い買い物ではありません。だからこそ、お客様ご自身が図面をもとにおおよその面積を把握し、適正な塗布量が確保されているかを確認することが大切です。信頼できる業者は、こうした計算や説明を丁寧に行い、安心して任せられる見積もりを提示します。 中山コーティングでは、お客様の大切なお住まいを守るため、正確な計算に基づいたお見積りをお約束します。塗装工事や防水工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。













