自社職人だからこそ手間を掛け確実な施工。WB多彩仕上げ編
投稿日: 2021.10.11
お疲れ様です。
8月末より私が担当させていただいている徳島市I様邸。
4箇所からの雨漏り調査/修理を行い足場があるなら塗装もお願いします。とご依頼頂いた物件となります。
色合いなどは全て中山のお任せ色でお願いします。とお聞きし
プレッシャーもありましたが、主な壁面はサッシと調和がとれる色合いにし
張り出している壁面(意匠性サイディング バルコニー面など)はWB仕上げ工法にて施工を行いました。
最初は、無難に壁面の近似色にしようかと思いましたが10数年に一度の工事ですので、折角ならと張り替えたような仕上げにしようと思った経緯であります。
このWB多彩仕上げ工法は一般の塗替え工法と違い、工程や仕上げなども含めかなりの手間暇がかかります。
この手間を掛けれるのは自社職人だからこそできる作業となります。
もし激安の下請け業者が施工したら日にちに追われ適正な仕事はできません。
A色・B色・C色と塗り分けるのですが、職人の腕に左右される技術で
施工技術がない塗装屋さんや、ただ塗装を売るだけの塗装屋さんだと
WB多彩工法はできません。できたとしても以前のブログで発信したような
魚の鱗のような仕上がりとなります...
以前のブログはこちらをクリック↓
魚鱗のWB多彩工法
本当にWB施工は【いい加減】ではなく【良い加減】のローラーの押し方・塗料の付着を行わなければなりません。
それではビフォーアフターをご覧ください。
before コーキングも破断があり雨水の侵食で傷んでいた外壁が

after 職人の技術により張り替えた仕上がりに














