施工前はこちら
建物全体がほとんど鉄部なので錆びている様子が目立っています。錆びて鋼板がすり減ると穴あきの恐れなどがあるため屋根や柱などは特に注意が必要です。屋根部分を注目してみると折板を固定しているボルト部分の錆が特にひどい状態でした。他にはガレージ部分を支える柱に入っているシーリングも固まって破断していました。
中山コーティングによる施工中の様子
高圧洗浄 作業
高圧洗浄作業を行いました。チョーキング、錆、その他の汚れをある程度取り除きます。
ケレン 作業
洗浄で落としきれなかった旧塗膜を皮スキという道具を用いて撤去します。
皮スキで削った場所ヤスリでならします。
最後に全体的にサンダーという電動工具を用いてケレンします。
軒天井のケレン作業が完了しました。
屋根部分は目の荒いタワシのようなものを使ってケレンを行います。
ずっと屈んだままだと疲れてしまうのでこのような道具を使う場合もあります。
ボルト部分もケレンで錆落としを行います。
外壁も鉄部なのでケレンを行います。
フェンスのケレンを行いました。
パイプ系も塗装を行うのでケレンを行います。
ダクトカバーのケレンを行いました。
柱部分もしっかりケレンを行います。
シーリング打ち替え 施工
柱周りシーリング施工前です。
柱周りシーリング撤去のお写真です。
撤去後の清掃を行いました。
プライマーの塗布を行いました。
シーリング充填を行いました。使用材料はオート化学のTF2000を使用しています。
柱周りシーリング充填が完了しました。
窓周りシーリング施工前のお写真です。
シーリング撤去を行いました。
清掃を行いました。
窓周りシーリング充填を行いました。
ヘラ押さえを行いました。
窓周りシーリング作業が完了しました。
屋根 塗装
下塗りは錆止め塗装を行います。
ローラーを長柄に装着して塗布を行いました。
下塗りが完了しました。
中塗りのお写真です。
色が変わっていく様子は見ていてとても気持ちがいいですね。
中塗りが完了しました。
上塗りです。小さなローラーも使いながら丁寧に仕上げます。
上塗りまでくると一際艶も増し防水性能は抜群に強化されます。
上塗りが完了しました。
外壁・その他鉄部 塗装
窓周りなどの養生を行いました。塗装が終わればとってしまう部分ですが、非常に重要な作業です。
室外機は専用カバーを用いて養生を行います。
地面はこのような布で覆い切ります。
養生が終わり、ようやく塗装が開始します。屋根と同じく錆止め塗料を塗布します。
中塗りを行いました。白色が外壁を染めていきます。
上塗りを行いました。
軒天井塗装を行いました。こちらにも錆止めを塗布しました。
軒天井中塗りを行いました。
軒天井上塗りが完了しました。
フェンス下塗り錆止め塗装を行いました。
フェンス中塗りを行いました。
フェンス上塗りを行いました。
折板屋根ボルトキャップ 取付
屋根塗装が終わり、ボルト部分も綺麗になりましたがこのままではまた経年劣化ですぐに錆びてしまう恐れがございます。
ボルト部分専用のキャップを用意しました。テープを剥がすと専用の保護剤が注入されているものです。
このようにボルト部分に被せて施工完了です。何百箇所もありますが手作業ではめ込みます。
その他付帯部 塗装
雨樋塗装下塗りを行いました。
雨樋塗装上塗りを行いました。」
配管カバー下塗りを行いました。
配管カバー上塗りを行いました。
同じく配管カバー下塗りを行いました。
配管カバー上塗りを行いました。設置箇所により色を変えて塗装を行なっております。
使用材料
屋根使用材料はこちら関西ペイントのダイナミックルーフお色は「スチールグレー」です。
外壁・軒天井 その他鉄部使用材料はこちら関西ペイントのダイナミックトップマイルドお色は「19-90A」です。