玄関ドア交換が1日で完了!?【玄関ドアリフォーム】カバー工法とは?メリット・デメリットを塗装専門家が解説!
投稿日: 2026.7.25

【オープニング・見所】
具体的に施工期間がどのくらいで終わるのかと言いますと、ズバリ――。
どうも皆さんこんにちは。中山コーティングの塗装専門家コラムをご覧いただきましてありがとうございます。
営業の西野です。よろしくお願いします。
今回も前回に引き続き、質問コーナーではなく、玄関ドアのカバー工法についてお話しをしていこうと思います。
【玄関ドアカバー工法を行う前の過去のお客様の悩み】
玄関ドアのカバー工法とは何ぞや、というところを説明していく前に、従来の玄関ドアを交換する上での流れや、その上で過去のお客様で多かった悩みをまず挙げていこうと思います。
過去によく悩まれていた方で、「外壁を塗装して周りがきれいになったけれども、玄関ドアが経年劣化や日焼けで色あせてしまっている」という方がいらっしゃいました。
ただ玄関ドアはアルミ素材なので、基本的には塗装ができない素材なんです。
交換となると結構な金額がかかってしまいますし、施工も1日で終わるわけではないのです。
そういった形で悩んでいた方がたくさんいらっしゃると思うのです。
そんな方々に朗報と言いますか、今、
●「玄関ドアを交換したい」
●「一新したい」
というふうに検討されている方にとっては、このカバー工法はうってつけのやり方になっております。
【玄関ドアカバー工法のメリット】
カバー工法のメリットとデメリットをお話ししていこうと思います。
玄関ドアのカバー工法と従来工法の違いについて触れていきながら、まずメリットの方をお話ししていこうと思います。
カバー工法というのは、従来の工事であれば、玄関ドアの枠を撤去する際に、外壁や床を壊したりするところが出てきますし、新しいドアを取り付けた後に外壁の補修や、室内だとクロスの張り替えなども必要になってきます。
工程数も多いですし、かかる日数も長くなります。
それだけ工程数がかかるので、当然費用も高くなってしまいます。
それに対してカバー工法は、従来の枠をそのまま使って、その枠の上から新しい玄関ドアの枠を取り付けます。
その為、外壁を壊したりする必要がありません。
そういった面でも工程数は大幅に短縮されていて、費用も半分以下ぐらいで玄関ドアのカバー工法ができる場合があります。
具体的に施工期間がどのくらいで終わるのかと言いますと、ズバリ、工事期間はカバー工法であれば1日で施工が終わります。
早ければ半日とか数時間でも施工が完了する内容となっております。
従来工法と比べると、壁を壊して撤去して、新しいものを取り付けて、また壁を直してという流れになりますので、何日か施工期間がかかってしまいます。
その間は鍵がかけられないじゃないですか。
セキュリティ面や防犯面でも不安だなという懸念点があると思うのですが、このカバー工法は1日で終わるのでご安心いただけるのかなというところです。
【玄関ドアカバー工法のデメリット】
続きまして、デメリットの方なのですが、
まずカバー工法では、既存のドア枠の上から新しいドア枠をかぶせていく流れになります。
そんなに極端には変わらないのですが、もともとの玄関ドアのスペースからは、少し玄関ドアが小さくなります。
今まで普通に通れていた玄関ドアが横向きで通らなくちゃいけない、というほどではありませんが、デメリットの1つとして、
「少しだけ玄関が小さくなる」という点があります。
2つ目のデメリットとしては、玄関ドアの下の部分です。
今まで既存のドアでは段差がなかったと思うのですが、カバー工法をした際に、少し段差ができることがあります。
ただ、この2つ目に関しては段差緩衝材というものを取り付けて、対策することができますので、ご安心いただけたらなと思います。
【まとめ・エンディング】
従来の玄関ドア交換の流れと、今回の玄関ドアカバー工法との違い、そしてその上でのメリット・デメリットについてお話しをしてきましたが、
もし今、玄関ドアのリフォームを考えられている方がいらっしゃいましたら、
カバー工法ができるケースと、できないケースもございますし、玄関ドアをカバーするにしても様々なタイプがあります。
もし気になる方がいらっしゃいましたら、気軽に弊社の方へお問い合わせいただければ、対応させていただきます。
今回は、玄関ドアのカバー工法についてお話しをしていきました。
また次回は、違った内容についてお話しをしていこうかなと思います。
それでは、また次回の中山コーティングの塗装専門家コラムでお会いしましょう。













