【徳島県】大和ハウスの屋根カバー工法&外壁塗装リフォーム事例
徳島で大和ハウスの塗装なら中山へ!信頼・実績・価格もお任せください!
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お客様からのご要望
初めての外装塗装はハウスメーカー(大和ハウス)に依頼しましたが、施工から約6年後に外壁の塗膜がブクブクと膨れる不具合が発生しました。現在もそのままの状態で、再塗装の必要性を感じていました。
徳島県内で大和ハウスに詳しい専門業者を探していたところ、「中山コーティング」さんの存在を知り、相談することに。
大和ハウスの住宅構造に詳しいため、適切な塗装方法や屋根リフォームの提案、防水・コーキングの劣化診断など、丁寧に対応していただるとお聞きしました。
施工方法や費用についても明確に説明があり、信頼して任せられる業者だと感じました。
徳島で外壁塗装や屋根のカバー工法を考えていたので、実績豊富な中山コーティングさんに一度相談したいです。
中山コーティングからのご提案
大和ハウスの住宅で、2回目の外装塗装工事を行いました。
カラーベスト屋根は築20〜30年で寿命を迎えるため、今回はガルバリウム鋼板によるカバー工法を採用。屋根の耐久性を高め、長く快適に住める住まいへと生まれ変わりました。
外壁塗装では、単色ではなく、関西ペイントの高耐候性塗料「メタルフォースグランス」と、ダイフレックスの意匠性塗料「ダイヤカレイド」を使って塗分け施工を実施。デザイン性と耐久性を両立した美しい外観に仕上がっています。
今回の工事では、屋根と外壁それぞれに適した工法と塗料を選定し、資産価値を守るリフォームを実現しました。外装リフォームは定期的なメンテナンスが重要です。
施工概要
| 地域 | 徳島県阿波市阿波町 |
|---|---|
| 施工箇所 | 屋根 外壁 コーキング その他付帯部 防水 |
| 施工内容 | 屋根カバー工法・外壁塗装・コーキング撤去打ち替え|防水塗装 |
| 施工費用 | 約260万~293万 |
| 工期 | 約1か月 |
| 使用商材・建材 |
イージガード メタルフォースグランス ダイヤカレイド ダイナミックトップマイルド RSフィットマイルド |
施工前
施工前外観写真①です。
施工前外観写真②です。
屋根の撥水効果がなくなりコケが繫殖しています。
壁面には塗膜の膨れ箇所が多数ありました。
雨樋の塗膜も剥がれています。
以前塗装を行った際、室外機カバーを取り外さす施工を行われていました。中山コーティングでは室外機カバーも取り外し後ろの壁面も塗装を行います。
施工中
水洗い
屋根水洗いを行います。
外壁水洗いを行います。
塀水洗いを行います。
土間水洗いを行います。
屋根水洗い施工前です。
屋根水洗い施工後です。
外壁水洗い施工前です。
外壁水洗い施工です。
ベランダ内水洗い施工前です。
ベランダ内水洗い施工後です。
土間水洗い施工前です。
土間水洗い施工後です。
コーキング作業
施工前です。
既存の古いコーキング材を撤去します。
溝をブラシで清掃します。
プライマーを塗布します。
新しいコーキング材を充填します。
ヘラで平らに押さえます。
養生のマスキングテープを剝がし施工完了です。
屋根棟板金のジョイント部分も充填を行います。
雨水の出口は塞ぎません!
屋根塗装
棟板金ケレン目荒らしを行います。
棟板金下塗り塗装を行います。
棟板金中塗り塗装を行います。
棟板金上塗り塗装を行います。
仕上げにクリヤーの上塗り塗装を行います。
屋根はイージガードで施工を行いました。
イージガードの屋根材は釘を使用せず施工ができます。
ガルバリウム鋼鈑素材ため耐久性も抜群です。
屋根カバー工法施工完了しました。
外壁塗装
塗装前にビニール養生を行います。
壁面塗膜膨れ箇所を補修します。
2階外壁下塗り塗装を行います。
2階外壁下塗り塗装2回目を行います。
2階外壁中塗り塗装を行います。
2階外壁中塗り塗装完了しました。
2階外壁上塗り塗装を行います。
2階外壁上塗り塗装作業を行いました。
仕上げのトップコート塗装を行います。
壁面補修を行います。
1階外壁下塗り塗装塗装を行います。
細かい箇所は刷毛を使用します。
1階外壁下塗り塗装2回目を行います。
先程と同様に細かい部分は刷毛を使用します。
1階外壁中塗り塗装を行います。
徐々に仕上げていきます。
ダイヤカレイドのチップは吹き付けで施工を行います。
1階塗装作業完了しました。
雨戸戸袋ケレン作業を行います。
雨戸戸袋下塗り(錆止め)塗装を行います。
雨戸戸袋中塗り塗装を行います。
雨戸戸袋上塗り塗装を行います。
雨樋ケレン作業を行います。
雨樋下塗り塗装を行います。
雨樋上塗り塗装を行います。
軒天井下塗り塗装を行います。
軒天井上塗り塗装を行います。
補修を行います。
角にコーキングを充填します。
防水シート床面に固定します。
立ち上がり面も同じように固定します。
プライマーを塗布します。
新しいコーキングを充填します。
立ち上がり部分防水塗装を行います。
床面も防水塗装を行います。
施工前に蔦の殻を清掃します。
ビニールで養生を行います。
塀下塗り塗装を行います。
塀中塗り塗装を行います。
塀上塗り塗装を行います。
塀塗装作業完了しました。
自社検査を行います。
塗装工事完了後足場解体前に営業が現場で確認でチェックを行います。
手直しが必要な箇所にマスキングで目印をつけていきます。
手直し箇所は職人に共有しタッチアップ(手直し)を行います。
見落としがちな部分もしっかり確認します。
キレイな状態でお引渡しできるよう心掛けております。
施工後
この記事の監修者
中山 晃祐
- 役職
- 代表取締役
- 資格
- 一級塗装技能士・ホウ酸施工士・窯業サイディング塗替診断士・オートンイクシードシステム認定施工者・アドグリーンコート認定施工技術者・日本ペイント ハナコレマイスター・オート化学工業株式会社シーリング講習会修了・アステックペイント技術研修会修了
- プロフィール
- 塗装一筋で職人として10年以上の経験を積み、平成21年に独立。一級塗装技能士の資格を有し、国家資格の検定員としても活動している。全体での施工実績数は累計2,000件を超え、建物構造を熟知した専門家として、確かな技術と豊富な実績に基づいた専門的な知識を提供する。











































