価格だけの勝負はやめました|徳島の外壁塗装・屋根塗装|塗装職人直営店 中山コーティングにお任せ下さい。

価格だけの勝負はやめました

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徳島市、小松島市、阿南市、勝浦郡域、名東郡域、名西郡域、那賀郡域、海部郡域で外壁塗装や屋根塗装を行っている、中山コーティングです。

リフォームは金額で分かりにくいですよね。今回皆様の参考になればと思い、「金額で失敗しない」外壁屋根塗装のリフォームに関してご提案させていただきます。

お客様が不利益を被る、悪徳業者も参入

定額パックを打ち出す業者は、日を追うにつれ、次第に増えていきました。“全てコミコミ●●万円 ”といったような定額パックを皆様もよくお目にかかるかと思います。

外壁塗装のチラシには注意しなければならない事があります。チラシなので、人の目に留まるようにしなければなりません。そのため、魅力的な価格やサービス内容を記載している事がほとんどです。

そのような業者に施工してもらった結果、適切な工事が施されなかったために塗料が長持ちせずに、お客様が不利益を被ることになってしまったケースも最近よく聞きます。

見抜くことは「困難である」事に気づきました

お客様が不利益を被る悪徳リフォーム業者の見積もり書には、素人目には見抜くことができない罠を仕込んであったり、内容がお客様の住まいにとって適正であるかのように見せかけている場合がございます。これをお客様自身で見抜くことはとても困難であることに、お客様からご相談をいただくうちに気づかせていただきました。

そこで、価格だけの勝負をし続けることは、お客様にさらなる混乱を招いてしまう恐れがあります。適正価格で最適な工事を実施してくれる業者選びをしていただくためには、業界反発を覚悟の上で、この「見積もり書の罠」を明らかにし、安心できる企業を選ぶ基準を伝えることが、私たちの使命だと思うようになりました。

だから弊社は、価格だけの勝負はやめました!
塗料業界の3つの罠
1.「〇回塗り」の罠
1缶を薄く3回塗り重ねても、
3缶を3回しっかり塗っても「3回塗り」

「うちは3回塗りだから安心ですよ!」よく耳にする言葉です。確かに、一見塗る回数が多ければ多いほど安心できそうに見えますね。

ここにも罠が隠れています。
塗料には、本来持っている性能を発揮するための塗膜の厚さがメーカーによって決められています。

しかし、業者によってはこの厚さを守らずに、1回に塗る塗料の量を減らして、薄く塗って3回塗りとしてしまうところもあるのです。実質1回塗りと変わらないのです。

では、どうすれば良いのか。
使用する塗料の「缶数」を見ればよいのです。
必要使用量の塗料をしっかりと使ったのかどうか、それを見れば明らかです。

また、塗装と塗装の間に乾燥時間を設けないと、3回塗りをしても1度の厚塗りをしたのと同じことになってしまう場合もあります。 見積もり時にきちんと缶数を確かめておくことで、業者を見極める材料になります。

2.「塗料」の罠
塗料の希釈に関して

塗料の数は時代の変化と共に、さまざまな機能のものが増えてきています。

低価格の定額パックの場合おおくは「シリコン塗料」であるケースがほとんどですが、使われる塗料に対する知識が「〇〇塗料」くらいで終わってしまうと、大変危険です。

なぜなら、一口にシリコン塗料と言ってもさまざまな種類があり、耐久性にも大きく差があるからです。

自分の住まいに使われる塗料がどのような塗料なのか、曖昧なままにしておくのではなく、しっかりと確認するようにしましょう。

塗料を希釈(薄める)場合
3.「㎡数」の罠
自分の家が120㎡だったらどの会社が最適な見積もりを出したのか一目瞭然!

例えば、左のように3種類の価格帯の見積もりがあったとします。

「価格は抑えたいけど安すぎるのも心配だから、B社かな」
価格だけの情報だけでは、何を基準に選べばよいのか判断できないのが本当のところです。

外壁面積を見てみると。A社は120㎡あたり、B社は100㎡あたり、C社は80㎡あたりの金額だったとします。

もし、あなたの住まいが外壁面積120㎡のお家だったとしたら、あきらかにA社が一番適切な見積もりをしてくれた業者だということがわかりますね。
B社・C社に頼んでいたとしたら、実際にかかる費用は見積もり書よりも高いものになっていた可能性があります。
「そもそも、自分の住まいの外壁面積が何㎡かわからない」という方は、まずは見積もりを取る前にご自宅の建物寸法を調べた上で、塗装面積を把握することから始めましょう。

「うちの見積もり、坪数計算なんだけど」

よく外壁塗装の価格を坪単価で出している業者もありますが、坪数では正確な外壁塗装価格は出せないので注意が必要です。

坪数での計算は延べ床面積で算出しますが、延べ床面積は同じであっても建物の形状は一軒一軒違いますので、同じ大きさの建物であっても、塗る部分が多かったり少なかったりすることがほとんどで、結果として外壁面積は異なる場合が多いので当然価格も変わってきます。

窓やドアなど塗装しない部分も考慮しなければなりませんが、坪数では塗装しなくてよい部分を把握できません。

従って、よくチラシや広告で目にする「坪●●万円」という金額表現は、目安程度にしかならないのです。

だから、正確な外壁面積を調べた上で、見積もりを出してくれる業者にお願いしましょう。

坪数が同じであったとしても外壁面積が同じとは限らないので「坪いくら」というのは目安にはなりません
3つの罠により見積もり書の額面だけで業者を選ぶことは大変危険です!

正直な話、価格の安い高いは、お客様の予算次第で、どうにでもなります。
いくらで工事をやろうとも、仕上がった瞬間の見た目は同じようにすることは可能です。

しかし、完工時の見た目が長持ちするかどうかは、全く別の話です。
安く仕上げるからには、必ずこれまでご紹介したような罠によって、適切とは言い難い契約を交わされてしまうのです。「安かろう悪かろう」と言いますが、外壁屋根塗装リフォームにおいても、この言葉は例外ではないのです。

価格を安くするために施工費で削られていきます!

外壁屋根塗装リフォームの価格構成は概ね左図のようになりますが、価格を安く抑えることになった場合、上記の罠に加えて、具体的には下記のような方法で施工費から削られていくことがほとんどです。

・工期を無理やり短縮して、人件費を削減する
・経験値の少ない職人を登用して一人あたりの人件費を削減する


どんなに良い食材を揃えたとしても、料理人の技術がなければ食材の良さを引き出せないのと同様に、どんなに塗料の機能が優れていようが、適切に施工できる職人さんが施工しなければ、塗料の機能を存分に活かすことはできません。

本当に最適な工事をするためには、無理やり金額を抑えるのではなく、適正な価格で施工することが重要なのです。

まずは「あと何年もつのか」ハッキリさせる

本当に最適な工事をするために大切なのは、「あと何年持たせたいのか」ここをハッキリさせることです。 「外観を模様替えしたい」というのであれば話は別ですが、建物を風雨から「防水」するのがメンテナンス本来の目的です。

住まいのメンテナンスの方法は、塗装だけではありません。

住まいの状態が塗装では済まないほど傷んでしまっていたり、今後20年〜30年同じ家に住み続けたい場合など、塗装が最適なメンテナンス方法ではないケースもあるのです。

一つ一つ正しい知識と判断基準を身につけていただければ、お客様ご自身の力で優良な業者を選ぶことももちろん可能ですが、弊社では、一度専門の資格を持ったプロにお住まいを診断してもらうことをおすすめします。

あと何年持たせたいのか。そのために、お客様の住まいの現状を正しく把握し、最適なメンテナンス方法が何なのか判断できる業者に頼むことが、見積もり書の額面に惑わされず、外壁塗装リフォームで後悔しない最善の方法だと思います。

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