工事用語集 – 株式会社中山コーティング

工事用語集

 工事用語集

■足場の空中越境

塗装工事の際、必ず職人さんが作業をできるスペースが必要になります。
しかし立地条件によっては敷地内に足場を組めない場合もあるでしょう。
その際、足場を空中で一部お隣の敷地に入れさせて頂くことがあります。
空中でもお隣の敷地には変わりないので足場組立前にご説明を行い許可を頂きます。

■雨仕舞

雨仕舞(あまじまい)とは建物の中に雨水がはいらないようにする施工方法・仕組みのことをいいます。
防水機能は勿論、雨水の通り道を作り外部へ流れるよう動線を作らなければいけません。
正しい施工方法で行われていないと水がうまく流れず雨漏りの原因になる場合もあります。

■雨戸

雨戸とは雨や風から家や窓を守るために取付られた板戸です。
昔は今の家と家自体の構造が違いましたので、木の窓から室内に水が浸入しないように作られていました。
しかし今はアルミサッシなどが主流になり、室内に水が浸入するリスクが格段に少なくなりました。
ではなぜ現在でも雨戸のある家があるのか?
それは風で飛ばされたモノで窓ガラスが割れないよう防止をする防風効果があるからです。
毎年台風の威力は強くなっているので雨戸の必要性をいま一度見直しましょう。

■アスベスト(石綿)

昔の建物に多く使用されているアスベスト。
蛇紋石や角閃石が繊維状に変形した天然鉱石で無機繊維状鉱物です。
「せきめん」や「いしわた」と呼ばれることもあります。
耐熱性・耐久性・電気絶縁・耐薬品性に優れ、安価であるため1960年代の高度経済成長期に多く使われていました。
発ガン性などが問題となり、現在の日本では製造・生産原則禁止となっています。

■アンダーフィラー
厚塗りの下塗り材です。
メーカさんによって商品名が違います。
アンダーフィーラー弾性エクセル(日本ペイント)やカケンフィラー(SK化研)などがあります。
主に下地の防水性向上や密着性向上、ひび割れなどをパテ埋めする効果があります。
サイディング・ALC・モルタル壁など多種多様な下地に対応できます。
■アスファルトルーフィング

アスファルトルーフィングは合成繊維不織布にアスファルトを浸しコーティングをして作られています。
シート状で屋根の防水時に屋根材の下に敷きます。
現在、屋根の防水材としてもっとも多く使用されている建材です。
耐用年数はあまり高くなく10年ほどで交換時期を迎えます。

■相見積もり:あいみつもり
数社から見積りをとって検討し、その中から発注業者を決めること。

■ケレン目荒らし

ケレン目荒らしはとても重要な工程の1つです。

塗料本来の性能を発揮するためにはこのケレン目荒らし(下地処理)が必要です。
※塗装の使用や下地の状態によっては行われる内容は変わります。

ケレン目荒らしは脆弱な塗膜やサビを落とすためや建材の表面に細かいキズをつけ塗膜の密着性を高める効果があります。

■現地調査

現地調査(略して現調という場合もあります)とは、お問合せのあったお客様のお家にお伺いをし、ヒアリング・計測を行わせて頂くことです。
塗装面積は家の形状や窓の数などによっても変わります。
また屋根や外壁・コーキングの傷み具合などが実際に見ないとどのような施工できるのかなど判断が難しい場合があります。現地確認を行うことでお客様のお家にとって最適なご提案を行うことができるのです✨

■矢切(やぎり)
矢切(やぎり)とは切妻(きりつま)や入母屋(いりもや)の屋根の妻側にある箇所のことです。
雨があまりかからない場所なので換気窓をつけたり、意匠性のある外壁材に仕上げを変えたりすることもあります。

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