照英さんにインタビューされました!

徳島で数ある塗装業者の中から、弊社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。中山コーティングの中山紗央里と申します。
外壁塗装職人の代表中山の影響を受けて、私自身も塗装の道に入りました。

美容部員をやっていた経験から、外壁塗装とビューティーの関係を紐解いていくうちに、どんどん外装の面白さに引き込まれ、今では自称「外装マニア」を名乗っています笑

より地元のお客様に信用・信頼いただき、自称でなく「外装マニア」として認めていただけるようになりたくて、専門の資格を取得しました。中には、徳島ではおそらく私しか持っていない国際資格もあります。
そうした取り組みを評価いただいて、日本全国に展開している外装リフォーム専門店ネットワークのイメージキャラクターを務める照英さんから、この度インタビューしていただきました!

お客様の住まいに最適なメンテナンスをするためには、お住まいの現状を正確に把握することが必要です。お医者さんが診察なしでお薬を処方できないのと一緒ですね。

まして、既に雨漏りを起こしているのであれば、雨漏りの原因を正確に把握することが必要です。 そこで、中山コーティングでは赤外線サーモグラフィーカメラを駆使した診断を行っているのですが、ここにこだわりがあります。

実は、サーモグラフィーカメラにも種類があるのですが、100%原因を突き止めるには、人が立ち入ることのできない公共施設等で使用される高機能カメラと専門知識が必要なことがわかりました。
なんと、その為には、世界基準のITCサーモグラファーという資格が必須だったのですが、頑張って取得しました!

この資格を保有し、外壁塗装に応用しているのは、徳島県で私だけだと思います。

一級建築士は皆さんご存知の資格かと思いますが、一級建築士でも取得できない建設業の許可が全て取れ、施工範囲も広がる『一流の指導監督』の証が、国家資格である一級施工管理技士です。

それだけの資格なので、そもそも受けるための受験資格を満たす必要があるのですが、そもそも実務経験重視の受験資格をすべて満たさないといけない上に、建築全般に精通する必要がありました。

当時台風もある中で、4人の子供の育児・家事・他の仕事と勉強の両立は、本当に苦労しました。女性の受験者はまだまだ少なく、全体の5%~7%程度で参考にできる前例がなかったので手探りな部分もありましたが、合格率15%の超難関資格だったので、必死で勉強しました。

外壁塗装の目的は、大切な住まいの「保護」が第一なのですが、せっかくリフォームするのですから、色彩にもこだわりたい方は少なくないと思います。

色彩のバランスに関しても、お客様のご要望に対してプロとしてご提案できるようになりたいと思って、色彩の勉強もしました。

色彩の理論は本当に奥が深いのですが、地元に根差した企業として大切にしないといけないなと感じ、実践しているのが「街並み全体の景観も意識する」ということです。
一棟一棟の色彩だけでなく、他の住まいとのバランスも考え、地域全体がより良くなるようなご提案をさせていただけたらという想いで、プランさせていただいています。

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