お家でも頻繁に見かける劣化症状「チョーキング現象」についてお話します。

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こんにちは!中山コーティングスタッフブログ金曜日担当!井内です!!

今週もたくさんのお客様よりお家を見に来てほしいという問い合わせの元、代表と弊社のとっても目立つ車に乗ってたくさんのお家に伺いました!!

「やはり人それぞれ悩みが異なります。」

何かで調べてそろそろ時期なんじゃないかと思う方。
ふとひび割れを目にしてしまった方。
雨漏りが起こってしまった方。

そしてまた、求めるものも異なってきます。

● あと10年住めればいいので出来るだけ安く済ませたい。
● お家に長く住むためにも耐久力のいい物を選びたい。
● 涼しくなる塗料がいい。
● 何よりも綺麗なお家にしたい。など、
弊社では本当に多くの塗料を扱っており、様々な賞を頂いております。
賞を頂くということは実際に深く理解し、多く扱ってないと不可能です。

残念ながら、現在徳島県内でもお客様のお家に合わない塗料をお勧めしてしまうような業者もいます。
外壁材や屋根材を見分けずにただすべて塗ればいい訳でありませんのに…非常に残念なことです。

こうなってくるとLIXIL様で行わせていただいている勉強会は本当に意味のあるものだと実感できます。
僅かな興味でもいいので気になった方は遠慮せずにお問い合わせください。知識を得ることは何一つ損になりませんので。

さて、本日はそんな調査に伺わせていただいた
お家でも頻繁に見かける劣化症状「チョーキング現象」についてお話します。
どんな現象なのかというのを一言で表すと。

壁を触ると手に粉がつくです。

まず一般的な塗料は「樹脂」、「顔料」、「添加物」によって形成されているのですが。
塗料で様々な色を選べるのはこの顔料によって、着色しているからです。

それが時が経ち劣化が進むにつれ、樹脂の結合力が弱まるにつれ顔料が表面に浮き出てきます。
だから塗装後、劣化すると手に粉がつく仕組みとなります。
顔料が入っていない塗料もございます。
透明のクリア塗料ですが。
外壁の劣化具合によってはかなり美観を損ねてしまいますのでおすすめできない場合がございます。
それに、やはりせっかく塗り替えをするならガラリと印象を変えたい!!なんて方も多くおられます。

しかし、クリア塗料以外でもあるんです。
チョーキングが起こりにくい塗料が。
現在の塗料業界の一般塗料の基準はシリコン塗料となっております。
しかしここ数年のうちにフッ素塗料が主流になってくるであろうという事は以前からお伝えさせていただいているのですが、今回はそのフッ素塗料の中でもガイソーフッ素塗料と同等のフッ素塗料をご紹介致します。

その名を「ルミフロン」と言います。
ルミフロン 徳島県 中山コーティング
こちらのルミフロン、AGCコーテック様独自の技術で他のフッ素塗料に比べて非常に、チョーキング現象が起こりにくい仕組みとなっております。

シリコン塗料の中でチョーキング現象が起こりにくいものというものはございますが、シリコンの時代の幕切れがもうそこまで来ているので耐久性を、求める方にはあまりおすすめはできません。
しかし、シリコンよりさらに強いフッ素樹脂。その中でも樹脂の結合力がさらに強いルミフロンならより多くのお客様に満足していただけること間違いなし!!と思い今回紹介させていただきました!!
商品のカタログをショールームに展示してありますので気になった方はぜひお越しください!!

そして、本日はルミフロンを、取り扱うAGCコーテック西日本支店の鈴木様がショールームにお越しくださり、しっかり説明して下さりました!!
よりベストな提案ができるように、弊社もさらに上を目指していきたいと思います!!
そしてここでも恒例のパシャッ!!

初対面である僕とのツーショット、快く引き受けて下さりました(´;ω;`)本当にありがとうございました!!
次に訪れた時はもう2度目ですのでもっとパシャパシャ撮りたいと思います(笑)

それでは本日はこの辺で!
っと思いましたがひとつ忘れておりました!

今週のホームセンターダイキでのイベント…これまてまであれば石井店で行っていたのですが、今後は阿波店にて行わせていただくことになりました!!
しっかり頑張らせていただきますので、阿波付近の方もしお立ち寄りの際はご相談お待ちしております!!

それではまた来週の金曜日にお会いしましょう!!
井内でした~~~Y(´▽ `)Y

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