徳島県小松島市 外装外構施工事例|ダイヤカレイド・アーバントーンの多彩な表情で、重厚感と高級感を引き出した外壁塗装✨
「これからの15年を見据えた、安心とデザインの塗り替え」
「これからの15年を見据えた、安心とデザインの塗り替え」
「今ある住まいの良さを活かし、これからの安心をプラス」
既存の外壁デザインを活かした仕上がりを大切にしながら、屋根・外壁の保護や気になる部分の補修まで考えた住まいづくり。
お客様からのご要望
以前から外壁や屋根の塗り替えは気になっていて、実は2018年にも一度、中山コーティングさんへ見積もりをお願いしたことがありました。
その時はタイミングが合わず、具体的な工事の話までは進まなかったのですが、それから年月も経ち、外壁のクラックなど気になるところが少しずつ増えてきました。
「そろそろ今度こそ、きちんとメンテナンスをしておきたい」
そう思い、今回改めて相談することにしました。
せっかく塗り替えるなら、外壁はただ色を変えるだけではなく、今のサイディングの雰囲気を活かした仕上がりにしたいと思っています。
お店でお話を聞いていると、WBアートとダイヤカレイド、どちらも仕上がりが素敵で話が弾み、「どちらかにしたいね」と家族でも迷っているところです。
屋根については、見た目だけではなく耐久性を重視しています。
外壁をきれいにしても、数年後に屋根だけ先にメンテナンスが必要になるのは避けたいので、できれば15年程度を目安に長く安心できる塗料を選びたいと考えています。
また、塗装以外にも気になっていることがあります。
コウモリが入り込んでいると思われる箇所があるため、今回の工事に合わせて侵入箇所を確認し、必要な修繕ができるのか相談したいです。
外壁にはクラックが気になる部分もあるので、「そのまま塗って大丈夫なのか」「どのような補修をしてから塗装するのか」も、実際の状態を見ながら説明してもらえると安心です。
さらに、家にはサンルームが付いているため、その周辺の外壁がどこまで塗装できるのかも気になっています。
足場を組んだ際に問題なく施工できるのか、塗れない部分がある場合はどう対応するのか、事前に確認しておきたいと思っています。
今回はリフォームローンの利用も考えているため、希望する工事内容と予算のバランスも大切です。
できればあまり先延ばしにはせず、内容に納得できれば早めに工事を進めたいと思っています。
2018年に一度相談してから時間は経ちましたが、今回担当してくださった多田さんとは来店時から話が弾み、こちらの希望や気になっていることも相談しやすく感じました。
「外壁はWBアートとダイヤカレイド、どちらがこの家に合うのか」
「屋根は耐久性を考えると、どんな塗料がいいのか」
「クラックやコウモリの侵入箇所はどう直すのか」
「サンルーム周辺まできちんと施工できるのか」
「リフォームローンを使った場合、どのような工事プランになるのか」
こうした疑問を一つずつ確認しながら、仕上がりだけではなく、これから先も安心して暮らせる工事内容を一緒に考えていきたいです。
今回は、提案していただく内容や金額にしっかり納得できれば、中山コーティングさんにお願いしたいと思っています。
施工概要
| 地域 | 徳島県 小松島市 金磯町 |
|---|---|
| 建物種別 | 屋根 外壁 コーキング 付帯部 防水工事 土間 外構 |
| 工期 | 約二か月 |
| 施工内容 | 外装・外構リフォームリノベーション |
| 施工費用 | ¥7.000.000-~¥8.000.000- |
| 使用商材・建材 |
ボンフロン弱溶剤 ダイヤカレイド・アーバントーン ダイナミックTOPマイルド RSフィットマイルド コークワンNEO ガードラックアクア MATスプレー LIXIL |
施工前
施工中
外構の解体
玄関横の花壇を解体していきます
電動ピックで不要な部分を割っていきます
ディスクグラインダーを使って縁をまっすぐ綺麗に切り揃えていきます
高圧洗浄
高圧洗浄前の屋根の状態です
ベランダには汚れや黒ずみが見られます
窓や窓枠に苔が付着しています
エアコンの室外機や外壁にも苔が見られます
外壁に広く目立つ汚れがありました
高圧洗浄後の屋根です
黒ずみや汚れが綺麗に落ちているのが確認できます
苔が綺麗に落ちています
こちらの苔も綺麗に落ちています
大きく広がった汚れも綺麗に落ちました
コーキング作業
施工前です
既存の古いコーキング材を撤去します
溝をブラシで清掃します
プライマーを塗布します
新しいコーキング材を充填します
ヘラで平らに押さえます
養生のマスキングテープを剝がし施工完了です
付帯部塗装
素材や形状に合わせて手作業で下地を整えています
ケレン目荒しを行います
錆止め塗装で、鉄部をサビからしっかり保護します
軒天の下塗りを行っています
シャッターボックスの下塗りの様子です
破風板の中塗りが完了しました
帯板の中塗りが完了しました
破風板の上塗りを行っています
雨樋の上塗りを行っています
養生
外壁塗装前の養生作業の様子です
窓やサッシまわりを養生シートで覆って、周囲を保護しています
塗料の飛散や付着を防ぐための作業です
塗料が付着してはいけない部分を隙間なく綺麗にビニールで覆っています
養生を丁寧に行うことで、塗装する箇所との境目を整え、きれいな仕上がりにつなげます
外壁塗装
下塗りが完了しました
中塗りが完了しました
上塗りが完了しました
屋根塗装
ローラーで丁寧に下塗りを行っていきます
下塗りが完了しました
中塗りを行っている様子です
中塗りが完了しました
上塗りも完了し、美しい屋根に仕上がりました✨
サンルーム改修
土台から施工を進めます。水平や納まりを確認しながら丁寧に下地を組んでいきます。
柱を立て、壁の骨組みを組んでいきます
床の下地を組み、構造用合板を施工している様子です
床全面に合板を張り、下地が完成しました
屋根を支える骨組みを組んでいきます
屋根の骨組みに沿って合板を施工します
屋根全面に合板を施工し、下地が完成しました
既存の窓を活かしながら、サンルームとして囲うための下地を整えています
外周には採光性のある波板を使用しました
塀塗装
施工前です
下塗りが完了しました
上塗り塗装を行っています
施工完了です
カーポート・ガレージ改修MATスプレー
解体した花壇を撤去し、施工範囲をラインで確認します
ラインに沿って既存のコンクリートを切断・撤去していきます
土間コンクリート施工の準備を進めます
土間コンクリートを打設。表面をきれいに均して仕上げます
施工箇所を確認・採寸し、仕上がりを考えながら作業を進めます
既存配管を撤去し、コンクリート復旧の準備を行います
配管跡にコンクリートを打設し、きれいに埋め戻します
施工前のガレージ床です。汚れや経年による傷みが見られました
まずは床面をしっかり洗浄し、汚れを落として下地を整えます
ひび割れを一つひとつ補修し、仕上がりと耐久性を高めます
マンホールや車止めを丁寧に養生し、塗料の付着を防ぎます
下塗りを行います
床面全体にベースとなる目地色を均一に吹き付けます
石張り調のデザインをつくるため、床面全体にステンシルを貼り付けます
1層目の吹付をを行った状態です
2層目の施工を行い、ステンシル模様がよりはっきりと引き立っています
表面を丁寧に整え、余分な材料を清掃していきます
仕上げにトップコートを塗布し、石目調の美しい仕上がりをしっかり保護します
自社点検・タッチアップ
塗装工事完了後、足場解体前に自社検査を行います
塗料が飛んでしまった場所や塗り残しがないか入念にチェックします
塗料のはみだしがありました
職人に伝えてタッチアップ作業(手直し)を行います
しっかり施工し気持ちよくお引渡しができます
施工後
担当したスタッフ
この度は、大切なお住まいの屋根・外壁塗装工事を中山コーティングにお任せいただき、誠にありがとうございました。
以前にも一度お見積もりのご相談をいただいており、今回こうして改めてご縁をいただけたことを、担当として大変嬉しく思っております。
初めてお話しさせていただいた時から、外壁の仕上がりや屋根の耐久性、気になっていた箇所についてなど、たくさんお話をさせていただきました。打ち合わせを重ねながら、一緒にお住まいのこれからを考える時間も、とても印象に残っています。
工事期間中はご不便をおかけする場面もあったかと思いますが、最後までご協力いただきありがとうございました。
今回の工事が、これから先も安心してお住まいいただくためのお手伝いになれば嬉しく思います。
工事が終わってからが、本当のお付き合いの始まりだと考えております。
今後、お住まいのことで気になることやお困りごとがございましたら、どんな小さなことでもお気軽に多田までお声がけください。
この度は中山コーティングをお選びいただき、本当にありがとうございました。
この記事の監修者
中山 晃祐
- 役職
- 代表取締役
- 資格
- 一級塗装技能士・ホウ酸施工士・窯業サイディング塗替診断士・オートンイクシードシステム認定施工者・アドグリーンコート認定施工技術者・日本ペイント ハナコレマイスター・オート化学工業株式会社シーリング講習会修了・アステックペイント技術研修会修了
- プロフィール
- 塗装一筋で職人として10年以上の経験を積み、平成21年に独立。一級塗装技能士の資格を有し、国家資格の検定員としても活動している。全体での施工実績数は累計2,000件を超え、建物構造を熟知した専門家として、確かな技術と豊富な実績に基づいた専門的な知識を提供する。







































